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最新記事【2007年04月20日】

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学習法・受験情報



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管理人:田原真人

1971年生まれ。
早稲田大学の応用物理学科で学ぶ。
早稲田大学大学院では、複雑系の物理、自己組織化現象、生命科学を専門に学ぶ。博士課程中退。
予備校講師として10年目。

2006年3月~2007年3月の活動
・ メールマガジン「楽しい《たとえ話》で直感的に分かる物理の考え方」 (読者3434人)配信(殿堂入りしました!)
・ メールマガジン「物理の美しさに感動したい人集合!微積物理超入門」 (読者1992人)配信
「微積で楽しく高校物理がわかる本」 (秀和システム)出版
物理Web講座、配信 (無料体験1200人)
・ 物理We講座ネット(SNS)の運営 会員171名(2007年3月9日)
理科総合ドットコムの運営
・ 現在、執筆中の参考書 1冊(発売は2007年、夏の予定)
・ 3つの予備校で講座を担当
・ 旺文社「蛍雪時代(臨時増刊号)」への執筆(大学入試問題の解説)

[難易度] 

中級

[形式]

簡単な基本事項の後に問題があり、別冊で解答・解説がある形式

[問題数]

146問

[特徴]

扱っている問題は、難易度ごとに、A(標準 124題)、B(応用 22題)

 必解:必ず解いて欲しい問題(84題)
 Ⅱ : 物理Ⅱの範囲を含む問題
 発展:教科書で扱っていない問題

と分類されているのですが、A問題の中にも難易度の高い問題が含まれていて、印がⅡだったりして、この分類が分かりにくいです。独学者が最初から解いていこうとすると使いにくいかもしれません。

扱っている問題は、面白い良問が多いので、授業などで解く問題を指定して利用したり、類題を探して解くといった使い方に向いていると思います。

各分野の解法は次の通りです。

力学:運動の3つの公式を使って解いていく解法。ガリガリ計算していく感じで、あまり工夫が見られない。
波動:定常波は規則性を使った解法。ドップラー効果は公式。干渉は光路差で説明。
電気:コンデンサー回路は電位を変数にとって、電荷保存則で問いていく解法。
磁気:電磁誘導は、vBlと、電磁誘導の法則で大きさ、レンツの法則で向きを決める解法の使い分け。交流は暗記。
熱:状態方程式ではなくボイル・シャルルで解く。



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[難易度] 

中級

[形式]

例題の下に、ポイントの説明と解説がある形式

[問題数]

例題 105問 (そのほかに実戦練習問題あり)

[特徴]

『物理I・Ⅱ基礎問題精講』は、全体として頻出の良問がそろっています。

問題数が絞り込んであるので、すべての問題を何度もくり返し解き、解法を固めるのに使うとよいです。

各分野の解説の特徴は、次のようになっています。

力学:運動の3つの公式を使って解いていく解法
波動:定常波は規則性を使った解法。ドップラー効果は公式。干渉は位相差で説明してあり、やや分かりにくい。
電気:ガウスの定理を使った電場の説明がよい。コンデンサー回路は電位を変数にとって、電荷保存則で問いていく解法がメイン。
磁気:電磁誘導は、vBlと、電磁誘導の法則で大きさ、レンツの法則で向きを決める解法の使い分け。交流は暗記。
熱:p-Vグラフと仕事の関係は詳しい。状態方程式ではなくボイル・シャルルで解く。



[参考サイト]

医学部 再受験.net
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[難易度] 

中級

[形式]

簡単な基本事項の後に問題があり、別冊で解答・解説がある形式

[問題数]

136問

[特徴]

『物理のエッセンス』、『名問の森』の著者が書いた標準問題集です。

標準からやや難レベルの頻出問題が扱われています。

河合塾のデータ分析に基づいて頻度分析された問題を選定しており(たぶん)、扱われている問題の質はとてもよいです。

解説は、『物理のエッセンス』で扱っている解法と同じやり方です。

各分野の解説の特徴は次の通りです。

力学:運動の3つの公式を使って解いていく解法。力のモーメント・摩擦力の解説は詳しい。
波動:進行波や定常波は規則性を使った解法でよい。ドップラー効果は公式中心だが、問題を解く中で仕組みを説明している。干渉は光路差で計算しており分かりやすい。
電気:電場の説明は、図が多く分かりやすい。コンデンサー回路は電位を変数にとって、電荷保存則で問いていく解法がメイン。
磁気:電磁誘導は、vBlと、電磁誘導の法則で大きさ、レンツの法則で向きを決める解法の使い分け。電池とみなせ!など、解答のコツが詳しい。交流は暗記。
熱:p-Vグラフと仕事の関係は詳しい。状態方程式を立てて、比を取って計算するところがよい。


[難易度] 

中級~上級

[対象]

微積分を使って高校物理を本格的に学びたい受験生

[特徴]

『新・物理入門』は、駿台予備校の主任である山本義隆氏の書いた参考書です。

高校生が微積分を使って物理を学ぼうと思ったら、長い間、この本しかありませんでした。

前書きで、「物理とは何か」ということが、根本から説明されます。

この本の特徴は次の通りです。

①議論を厳密に展開する。

そのため、初心者は難しく感じるが、分かり始めると、曖昧さのない記述が明解に感じるようになります。

②説明に使用する数学を、基本的に高校数学の範囲に限定している。

大学の教科書の説明をそのまま持ってきたのではなく、著者によって、十分咀嚼された説明がなされます。

③理解と問題を解くことが直接結びつかない

公式物理の参考書は、とりあえず問題を解けることを第1目標に置くため、ステップバイステップで、解法を説明するのに対し、この本は、解法についてはほとんど述べません。物理の仕組みをひたすら厳密に説明します。公式物理の参考書に慣れた受験生にとっては、突き放されたように感じるかもしれません。

微積分を使って高校物理を学ぶための入門書としては、『微積で楽しく高校物理がわかる本』があります。



[参考サイト]

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[難易度]

初級~中級

[特徴]

『微積で楽しく高校物理がわかる本』は、微積分を使って高校物理を学ぶやり方を、その考え方から説明している入門書です。

運動方程式回路方程式から法則を導出して問題を解いていく解法を扱います。

扱っている分野は、力学電磁気の2分野です。

微積分を使って、高校物理を学びたいという人は、まず最初にこの本を読むとよいと思います。

他に微積分を使って高校物理を説明してある本としては、『新・物理入門』があります。

目次:

 第1章 なぜ物理に微分・積分が必要なのか
 第2章 物理のための微分・積分超入門
 第3章 微積で学ぶ力学
 第4章 微積で学ぶ電気
 第5章 微積で学ぶ磁気
 第6章 微積で学ぶ電気回路

[参考サイト]

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